久しぶりにパーマをかけ、前髪もちょっと増やしました。
この間、「ココ・アヴァン・シャネル」の映画を見て、そういえば主演女優オドレイ・トトゥさんは「アメリ」の主演女優さんだったなぁと、DVDを借りて見ました。
もちろん映画も好きですが、一瞬、アメリの髪形もキュートでいいな〜、なんて思いました。
とはいえそこまで短かったのは赤ちゃんの頃くらいしかないので、似合わなくて失敗したらイヤだし、なかなか踏み切れません。
何かあったの?なんて聞かれるのも、じっくり見られるのも、基本的に照れ屋なので苦手なんですよね。
日本人なら「当たって砕けろ!」という恋愛助言なのだが、ニノに対するアメリのいじらしさにフェイク作家が、ぶつかっても砕ける事はないというシーン、当たって砕けて破片の中から答えを導き出せ的な、とても良いシーンだったと思う。贋作家のくせに良い事言うね。さすが映画の世界。
髪の毛が2センチ短くなったら、絶対に気づかないと私の場合、イノキボンバイエのBGMの中、ビンタが炸裂ですから怖いです。女って、バァバァになると怖いですね。
スパイダーウーマンさんも、アメリのように他人に喜びを与える事が仕事になってますもんね。良い事です。
私の最近は、自分が喜びたい為に仕事してます。他人をよろこばせなきゃ、こんな商売やってられませんね。
妄想を妄想だけで終わらせないところが面白いですよね。あんな風に、気づかれないように色んな仕掛けをするのは楽しいだろうな〜と思います。
さすが映画の世界。
ビンタですか。笑。結局は自分が満足ならそれで良いのですが、誰も気づいてくれないと何のために長い時間かけてイスに座って普段あまり読まないような雑誌を次から次へと読んでいたんだろう、という気はしますね!
私は一体、他人に喜びを与える仕事ができているのでしょうか?!
シンプルですが、難しいですね。まだまだなのではないかと思います(><)
例えば飲み会などでその場を楽しませることはできても(仕事ではありませんが)、それがその後の喜びに繋がるかと言うと、そんなことは無いですし…
もっと頑張りますp(^−^)q