ヒトには可視光線の波長領域のものしか見えないから、もちろん可視光線より波長の短い紫外線や長い赤外線は見えないわけなんだけれども、「何モノか」がその見えるか見えないかの微妙な波長だったとしたら、個人差があって見えるヒトには見えるということがあってもおかしくは無いのかもしれませんね。
明るいときには見えないということは、他の波長の光線の影響で見えにくくなっているとか、そういうことなのでしょうか?!
なぜこんな話をするのかというと、身のまわりに「見える」と言うヒトがあらわれまして。
もちろんそのヒトが見えると言うのだから見えるのでしょうけれども、自分には見えないものを信じるというのは難儀なことですね。
何はともあれ、自分が見えるヒトじゃなくて良かったです、幽霊。
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2009年10月20日
見えないものが信じられるかという問題
posted by スパイダーウーマン at 23:59
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