建築設備業界の資格に学会設備士というものがあって、実務で必要な資格という訳ではなかったけれども、設計の計算が主な試験内容だったので数年前に自己練磨の意味合いで取得しました。
空気調和衛生工学会に入会しなければ合格しても合格証が貰えない、入会金を払うと毎月会報が届き、後々年会費の請求書が送られてくるという、ちょっとコワイ仕組みの試験でもあります。
ところが先日、友人からこの資格を持っている人が必要なお仕事を振られました。
何の役に立つんだかわからないものでも、いつか役に立つ日が来るんですね。
今まで知らなかったけれど、学会設備士は海外に通用する資格なんですって。
日本ではたいして通用しないのに…かなり驚きです。
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2008年11月10日
意外な資格が意外なところで
posted by スパイダーウーマン at 13:42
| Comment(4)
| えさをキャッチ!
うちの会社じゃあ海外の仕事なんてなさそうだな。
あら、今月末なんですね!
でもまだ半月以上ありますよ、基本的なことしか出ないですし、何とかなるでしょうー^^
助かりました。そして、わたくし勉強する意欲がまたまたむくむく湧いてきた次第です…
自分のやることなすこと、ひとつひとつ無駄なんてないのね。
「無駄」と切り捨ててしまうのは、実は自分の心のようですな。
と、ちょっと学んだスパさんのブログ…^-^
こちらこそ、楽しいお仕事を持ってきて頂き、ありがとうございます!
治外法権の中に足を踏み入れるという、貴重な体験ができました*^−^*
切り捨てるも自分、拾うのも自分…
無駄か無駄でないかは、人や立場によっても違うんだなぁと実感しました。